あなたが投資で負ける理由はあなたの心のせいだった!

prospect

あなたが投資で負ける理由は心理学を理解していないからだ

先日、私が講師を務める日経225オプション投資スクール「パーフェクトストラテジークラブ」の会員様からこんな質問を戴きました。

『コールのデビットスプレッド(※1)を組む予定だったのですが、その時、日経225が下降気味だったので、コール売りの方から入りまました。約定した途端上昇し、コール買いを入れることができませんでした。今、結局ネイキッドの売りだけ残り、含み損を膨らませながら今に至っています。明日も円安が進みそうですし、含み損は増えるばかりです。このままSQ日まで行ったらどうなるのだろうと、夜も眠れません。』
※1:日経平均の上昇を狙う利益限定&損失限定ポジション

生々しい話ですね。実話です。

別の方からは、こんな質問もいただきました。

『17200円の先物売り(ミニ10枚)を11月9日に売り決済できずに(※2)、やむなく17800円(ミニ10枚)でヘッジ買いを入れました。狙いは引き分け、最少損害で逃げたいと考えております。ヘッジ買いした玉の手仕舞いについて良いヒントがあればご教示下さい。』
※2:11/9の終値16090円まであり。11/10の始値16440円、高値17400円、安値16420円、終値17300円。

米国大統領選挙前後での話ですね。
これも実話です。実に生々しい話ですね。

このお二方、ケースは全然違いますが、共通のある同じ問題を抱えている事で、こんな結果になってしまったのです。このコラムでは、これからそれを明らかにしていきたいと思っています。

(余談ですが、私はこういったご質問に対して、例えば「この銘柄をいつ買って、売りなさい」等のいわゆる投資助言行為は法律上できませんし、やるつもりも一切ありません。一方で、投資助言を生業にしている方は、法律上、自己取引は一切できないということをご存知でしょうか。投資助言業の方から、銘柄の売り買い情報を購入する場合には、この点をよく覚えておいてください。私のミッションは、あなた御自身の投資をする上で、大事なマインドや方法論を、あたなご自身で考えて実践出来るよう教育しレベルアップさせる事なのですから。)

・・・

さて、私はこんな事を考えます。

「そんな取引していたら当然負けるに決まっている。なぜなら、あなたは、元々投資で負けるようにできているからですよ・・・。」

実際のアドバイスの言葉はもうちょっと優しいかもしれませんが、言いたいことは同じこと。

ドキッとしませんでしたか?「あなたは生まれながらに投資で負けるように作られている」なんて言われたら、怒る人もいそうです。そんなこと聞いたことがないと仰るかもしれませんね。でも、本当に残念なのですが、あなたが怒ろうが、泣こうが、喚こうが、これは事実なのです。別にあなたの親御さんが悪いわけでもなく、ご先祖にも何の責任もありません。というよりも、これは人間なら、誰もがそういう傾向を持っているという紛れもない事実が存在しているのです。

つまり、あなたが、一番初めに覚えなければならないのは、経済指標の読み方でもチャートの見方やテクニカル分析でもなく、あなたは投資で負けるようにできている脳ミソを持って生まれた事、投資で勝つにはその脳ミソに打ち勝ち克服するための手段を講じなければならない事。人間の心理についてなのです。この点を疎かにしている世界的に有名な投資家はいないでしょう。世の中で投資で神様のように崇められている勝ち続ける人は、必ず何らかの方法でこれを克服しているのです。きっと、かの有名なウォーレンバフェットも、ジョージソロスも、ジムロジャースも、一目山人も・・・あなたが人間であり、投資で成功することを目指すのであれば、必ず通らなければならない茨の道がここにsます。

ですから、私が教えているオプションの組み方やテクニカルの読み方と同じレベルで、この人間心理について、これからはもっとよく理解してもらいたいと思っているのです。この分野を侮っていると、絶対に痛い目を見る日が来ます。いいえ、きっと始めてからすぐこの「心理の悪魔」はあなたに襲い掛かってくるでしょう。わからないように。甘くささやき始めます。そして何が何だかわからないまま何故か負け続けて資産を失う羽目になるでしょう。そうならないための大事な実践の一歩です。さて、準備はよろしいでしょうか?

・・・・

1979年に、ダニエル・カールマンと共同研究者のエイモス・トベルスキーが

「プロスペクト理論」

という行動ファイナンス理論を提唱し、その後なんと2002年にノーベル経済学賞を受賞しました。ここで、「難しい話するの?やめてよ~」 とか思わずにw。簡単なゲームをするだけです。

はい、それでは・・・

ここで私と、あるゲームをしましょう!簡単な選択ゲームです。

<ゲームその1>

まずあなたの目の前には、今回のゲームの景品が置かれています。景品は、、なんと、1,000万円です!アタッシュケース一杯に入っています。

ぜひ、しっかりと目の前に置いてある札束をイメージしてください。これから、この1,000万円をあなたが得られるチャンスを賭けたゲームを行います。1,000万円で何買おうか、何しようか・・・ってじっくり考えていて下さいね。では!あなたには、2つの選択肢を与えますので、どちらかを選んでください。

 A:この1,000万円が無条件で手に入り、1,000万円が利益になる!
 B:私とじゃんけんをして、あなたが勝ったら倍の2,000万円が手に入る!負けたら利益0円で何も手に入らない。

さぁ、どっちにしますか?!

あなたは、今この瞬間の「心の声」をしっかりと聴いて、全力で選んでください。
適当に次のページに行ったりしないように!一つのレッスンだと思って。

・・・( ^ω^)・・・

選べたなら、次のゲームを行いましょう。

———————————-

では次にもう一度、似たようなゲームをやってみましょう!先ほどのゲームは一旦忘れてください。

<ゲームその2>

ゲームを始める前に、あなたには、ある条件が与えられます。それはなんと、あなたは既に2,000万円もの負債を抱えているとします!初めから純粋に、2,000万円の損失です!2000万円の負債を抱えている状況をイメージしてくださいね。。いやぁ、大変な状況です。先ほどは、1000万円の夢を見させておいて、今度は突き落とされた気分ですよね・・・

さぁ、ではこの暗い気持ちのまま、ゲームに入っていきましょう。
ここで景品として、1,000万円の山が、目の前に置かれています!

あなたには、2つの選択肢を与えますので、どちらかを選んでください。(忘れないでくださいネ、あなたは2千万円の負債を抱えている大変な状態です。)

 A:この1,000万円が無条件で手に入るが、1,000万円の負債が残る
 B:私とじゃんけんをして、あなたが勝ったら負債が全額免除される。負けたら何も変わらない。

さぁ、どっちにしますか?!あなたの今この瞬間の「あなたの心の声」を聴いて、全力で選んでください。

・・・( /・ω・)・・・

———————————-

はい、お疲れさまでした!以上でゲームは終了です。
簡単なゲームだったでしょ?
選んだ回答は、どうでしたでしょうか。
4種類の回答があると思います。

AA, AB, BA, BB。

実は、ここにとても興味深い統計的な事実が存在します。

ちょっと考えてみてください。この2つのゲームをして、人々はどちらを選ぶ傾向が多いと思いますか?

すぐ結論を言ってしまいますが、ゲーム1では、圧倒的にAを選ぶ人が多いのです。Bを選ぶ人はほとんどいません。単独でゲーム1だけを提示したら、Bを選ぶ人が全然いないんですよ。面白いと思いませんか?数学的に頭で考えたら、Aを選ぼうが、Bを選ぼうが、期待値は、共に+1,000万円です。だったら、なぜ、選ぶ人数が統計的に50:50の半々にならないのか?

でも、Aを選んだ多くの人には、なんとなーく理由は分かりませんか。理由付けが出来ると思うのです。例えばこのように。

「100%貰えるものが、貰えなくなるのは嫌だな。無くなっちゃう前に、このチャンス確実に貰っとこう!」

このような心理が働きませんでしたでしょうか。

次にゲーム2では、どちらも最終的な期待値は、損失-1,000万円で同じです。にもかかわらず、ゲーム1でAを選ぶ人が圧倒的に多かったのなら、その流れからすると、確実に1,000万円を減額される方が圧倒的に好まれても悪くはないですよね。

なのに、実際には、ゲーム1でAを選んだ人は、何故かゲーム2でBを選ぶことの方が多いということが分かったのです。AとBを選ぶバラつきが極端に変化し、ゲーム2では、Bを選ぶ人がかなり増えるのです。

Bを選んだ人の心理は、例えばこうです。

「損失負担をになるのは嫌だ。ならば負担解消できるなら挑戦しよう!」

こんな心理が働きませんでしたでしょうか。

つまり、ゲーム1と2では、期待値はA,Bともに同じなのに、「利益が得られそうな時」と「損失を挽回しようとする時」の行動が、全く変わるのです。これは一体、どんな人間の心理が影響しているのでしょうか。

実は人間というのは、株価の取得価格などのような、自分が意識している「参照点」からの上下で行動が変わってしまう!ということが、「プロスペクト理論」での帰結なのですね。参照点とは、今回の場合ゲーム1でも2でも、「資産±0」でした。株式を買ったなら、損益±0の値段が、参照点です。

このことを言い換えると、人間というのは、「ひょっとしたら儲かるかもしれない」 という状況で、「確実に儲けたい!」と思う一方で、「ひょっとしたら損がなくなるかもしれない」 という状況では、「その、ひょっとしたら、が欲しい!」と思う生き物だということなのですね。

つまり、
「利益獲得する満足よりも、損失負担になる悔しさが強い」のです。

●ひょっとして(確率的に)儲かるかもしれない
  ⇒ 確実に儲けたい! ⇒ 利益を確定させたい欲求が勝る

●ひょっとしたら損がなくなるかもしれない
  ⇒ その、ひょっとしたら、が欲しい! ⇒ ポジションを維持したい欲求が勝る

これが人間の欲望の奥底に眠っている心理なのです。
行動を変えている源泉は分かりますよね、ずばり「欲望」です。
これはきっと「生存本能」にもともと宿っているものなのでしょう。つまり、大脳で理論的に考えるものではもはや、無い、ということ。このゲームを進めるにあたり、私はワザと欲望や恐怖を掻き立てるようにしました。その方が、結果を実感できるからです。

他にもデータから、こういう傾向があるということです。

■同額の利益と損失でも、感じ方が異なる
■利益や損失額が小さいと変化に敏感だが、大きくなると鈍感になる

つまり、漫然と相場でトレードしていると、価値を正しく認識できなくなり、これらの結果は、直接的に投資に悪い影響を及ぼすだろうという事が分かるでしょうか。

「利益が出たらすぐ利食いたい、損失がでたらまだ何とかなるかもしれないと思いたい。」

実際に、あなたの基準としている「参照点」とは、相場全体の流れにとって何の意味もありません。あなたのポジションのとってのみ、意味を持ちます。本来、あなたが相場で本当に賭けているものは何でしょうか?相場の流れですよね?それって、あなたがいつ仕掛けていつエグジットするか?そんな事は、大きな川の流れの中で何の関係もないのです。そして、相場の流れというのは、売りがいれば買いが必ず同数いて、そのせめぎあいで価格が動きます。ある価格から、上に行くか、下に行くか、は本来的に50:50の関係にあるはずであり、売りと買いの数は等しいのです。

しかし、あなたの心理はそうさせません。ポジションを建てた瞬間に欲望の悪魔が理論的な脳を支配します。利益が出たら、つまり上に行くと思って建てたのに成功したらすぐに利食ってしまう。次にポジションを建てて、損失が出たら利益をすっ飛ばすほど下に行っても、きっと戻る、きっと戻ると思って損切れない。あなたにとっての参照点(建てた値段)なんていうのは、大きな川の流れに、小石を投げ込むようなものです。このように、漫然とした投資行動は、あなた自身の「心理の悪魔」に従った行為になり、絶対に儲からないのには理由があると言ったのはこのためです。

本当に、多くの投資家は、利幅の比較的小さい段階で利益確定売りをします。利食いに急ぐ。しかし一方で、手持ちのポジションが値下がりすると心理的に損失が膨らみ、見切り売りを渋って保有し続けてしまう。多くの投資家は、過度に早い利益確定と過度に遅い損失処理という投資家心理の罠に生まれながらにして陥っているのです。

さあ、こういう結果がでましたが、この結果をあなたはどんな姿勢で聞いていたでしょうか?

怖いな・・・と思われませんでしたでしょうか?そうなんです。投資にうかつに手を出し、あなたを地獄に落とそうと思っているのは、他の誰でもなく、あなた自身の心の悪魔、一番怖いのは、投資家を惑わす自分自身の心の悪魔です。

この心の悪魔っていうのは、一生懸命勉強した、オプションの建て方とか、チャートの読み方とか、そんなのは完全にすっ飛ばすほどの破壊的威力を持っているのですよ!

この事は、あなたが投資家として成功したいと思っているのなら、強く、脳の奥底にこのことをよく刻み込まないといけない事なのです。これは、理論的に考えられる大脳で理解することではありません。生存本能に由来する欲望、おそらくもっと根源的な部分、よくわかりませんが小脳とかそっちの方が原因でしょう。

こういう話を聞いたことありませんでしょうか。テストトレーディングではいい成績だったのに、実際のトレーディングでは全く違う結果になってしまった。なぜなのかわからないというのです。

会員さんとの会話でも、よくこういう話はあるのです。でもあまり理由について突っ込んで話してはくれないのです。
何でこうしてしまったのか理由を聞くと、口ごもるんですね。で、結局、この理由に行きつくんですよ。

「なぜか、その時そうしたくなったから・・・」 と。

一番最初に紹介したお二人の理由を思い出してみてください。よく考えると、理由になってないんですよ。これは頭の良い悪いじゃない。でも非常にあり得る話なのです。

実際こういう事で痛い目を見て失敗した事ある人だと、なんとなく思い当たる節があるんですよ。でも、厄介な事に、人間の欲望に関わる根源的な事に端を発した失敗というのは、理性的に説明がつかない。逆に理性的に捉えられないで、なぁなぁで終わってしまい、同じ失敗を繰り返すことが多いのです。理由が分からないから、自分の性格的にダメだとか、あの時は気分が高揚していたからだとか、いろいろな全然違う理由を持ち出します。

システムトレーダーはバッサリとこう言うでしょう。それは「ルール破り」だとね。その通りです。

結局何が言いたいかというと、トレーダーの「欲や恐怖などの意志」が強く反映される状況では、まず勝ち続けることはできない、という事を嫌というほど思い知りましょう!それが一歩目です。心に悪魔が住んでいること。それを心に刻んで、思い知ること。

・・・・

では結局、一体どうすれば良いのでしょうか?

2つの方向での対策があります。

1.(自分の)心の悪魔を殺すトレードを行う事

これは、システムトレードにほかなりません。最初に決めたルールに完全に従うということです。心の悪魔に従うと、結果的に、損大利小という結果に陥りますので、システムとして、必ず損小利大の手法を行ってゆくという事です。
これには心に必ずストレスがかかります。もう理由はお判りでしょう、欲望の心の悪魔を殺すからです。ですから、できれば、逆指値やダブル指値などの自動売買を多用した方がいい。最初の仕掛けは自分でやるとしても、その後は自分の知らないところで、勝ったり負けたりしてくれていた方が精神衛生上良いのです。

2.(他人の)心の悪魔が大量に囁く場面で向かって仕掛ける

相場参加者も同様に人間であるということから、自分の心を殺す以上に多くの相場参加者の心の悪魔がささやく場面でそれに向かった取引を行うということです。一般的過ぎる話なら、例えば、もっとわかりやすく、実際に心理的負担が増す場面として、信用の買いや先物買いが溜まったところで何か突発的に大きく値下がりしたとき、証拠金が急にひっ迫して来たとき、大きなストレスになりますね。ポジション的にも、心の面でも。そうなると耐えられるところまで耐えようとする。

損失拡大局面です。そうなると、人間というのは、ストレスを軽減したくて仕方がなくなります。どうしようもなくなった時、損失確定します。重要な点は「心の安定と引き換えに!」です。そうなると、ポジションをクローズして損失を確定したとき、同じような状況にある、ある一部の多くの参加者が同じような行動をして、一時的に株価が大きく下がり(売り決済をする)、そしてその需要を満たせばこれ以上売ろうという人は誰もいない。誰もいないという事は、そこが底なんです。底打ちする可能性が高かったりします。つまり、心の安定と引き換えに、得た大きな損失というわけです。

勝ち組投資家は、この他人の心の悪魔が大量に出てきたときの嗅覚が鋭い。落ち着いた後に悠々と買いを入れることでしょう。こんな買い易い場面は他に無いといった思いでです。地面に札束が転がっている。という場面です。特にオプション取引をやって利益を出したいなら、こういった場面にぜひとも参加したい。もちろん適切な方法で。道端に落っこちている札束こそ、心の悪魔に囚われた人が投げ捨てた札束です。

■ルールを破らない事。
■心の悪魔のささやきに耳を傾け無い事。
■自分以外の相場参加者の心の悪魔が大量に出現したらチャンスと捉える事。

これが投資を実践するときに、一番最初に学ぶべき、誰も教えてはくれない人間心理の核心です。
私がいくら、ポジションの組み方やテクニカルの見方を教えても、そのレベルに達しないうちに、心の悪魔に襲われ資金を失っていく会員達を何とかして助けたい、その思いからこのコラムを書きましたが、有用になれば嬉しいです。

小堀 ようすけ日経225オプションプロフェッショナルトレーダー

投稿者プロフィール

日経225オプション取引のプロトレーダー。東京大学大学院新領域創成科学研究科を卒業後、某IT企業に就職。その後は、オプション取引を主戦場として、毎月多少の波はあるものの、最低でも数百万円の利益をコンスタントに出している。これまで指導してきた生徒数は2000名を超え、その卓越したセンスと指導力で受講生たちから絶大な信頼を得ている。

■公式ブログ: http://ameblo.jp/kobori-nikkei225/

この著者の最新の記事

関連記事

注目の記事

  1. PAK85_xvidman20141123104413_TP_V

    【ドル箱戦略レポート(豪ドル円)|2017/03/13~】FX最大の注目イベントの真の値動きとは?

    こんにちわ、週末はいかがお過ごしでしょうか。 金曜日はFXの注目イベント、アメリカ雇用統計があ…
  2. ea-problem

    日本のFX自動売買ソフトが抱える5つの問題点

    今日は世界と日本の自動売買(アルゴリズムトレード)の本質的な違いについて見ていきたいと思います。 …
  3. analytics-forex

    あっ!と驚くFXの相場分析の方法とは?

    こんばんは、Mr.Fです。 先日、あるニュース番組で、トランプ大統領が誕生してから「予想外の値…

人気の記事

  1. high-and-low
    株式取引やFX(為替証拠金取引)でも言えることだが、ビットコインもできるだけ有利に取引したいものだ。…
  2. margin-simulator
    必要証拠金とは、ポジションを取るためにその取引額に比例して最低限必要となる預託金のことです。FX取引…
  3. forex-rate1
    あなたは、今のドル円レートを見て、このレートが「割安」なのか「割高」なのかわかりますか? もっ…
ページ上部へ戻る