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【お申し込み期間に関する重要なご連絡】
本サービスのお申し込み期間は、2016年11月18日(金)~2016年11月25日(金)23:59と致します。

カウントダウンタイマー

 

このサイトでは、弊社がイギリスのヘッジファンドと共同開発し、今まで大口投資家向けのファンド運用でのみ提供していた「相場連動型FX自動売買システム」に関する個人投資家向けのご案内をさせて頂きます。

詳しい説明に入る前に、まずはFX自動売買の現状について皆様にご理解頂きたいことがあります。
 
 

日本のFX自動売買に関する間違った認識

 
皆様はFX自動売買についてどのようなイメージをお持ちでしょうか?
数年前、インターネットを中心にFXの自動売買商品が大流行しました。「片手間」「ほったらかし」「素人でも資産が何倍にも増える」などのキャッチコピーで爆発的に・・・

しかし、昨今、FX商品販売サイトのランキングやFX雑誌の特集などでは自動売買はあまり取り上げられていません。ほとんどの販売サイトでは個人投資家向けの裁量トレードを学習するための教材ばかりが推奨されています。

なぜ、そうなってしまったのか?
自動売買システム自体がダメになったのでしょうか?

いいえ、違います。
 
 
コンピュータによるアルゴリズムトレードは、2015年に日本でも東証が「アローヘッド」と呼ばれる超高速注文システムをリニューアルしたことからわかる通り、情報通信技術が上がるとともにマイクロ秒(100万分の1秒)単位の取引が進み、今では市場の6割はこのような自動売買トレードだと言われています。

優秀なトレーダーたちも、どれだけ裁量トレードスキルを極めようとしてもコンピュータアルゴリズム取引には敵わないことはわかっています。それでは、なぜ、一時期流行していたFX自動売買が今では人気がなくなってしまったのか?まずはこの疑問についてお答えしたいと思います。
 
 
 

日本のFX自動売買が抱える5つの問題点

 
1.ソフト販売後は完全に放置でユーザー任せにしている

これは日本の投資商品全般に言えることなのですが、販売した後に業者がサポートをしなかったり、システムのインストールが終われば「あとはマニュアルに従って好きなようにしてください」「面倒であればVPSでも契約して稼働させっぱなしにしてください」と言っている業者など、とにかくユーザー任せの業者が多いです。

はっきり言いますが、普通の個人投資家に自動売買ソフトをコントロールさせるのは不可能です。仮に完璧なマニュアルがあってとしても、開発した業者かプロの運用チームでなければ本当に安定した管理をすることはできません。
 
 
2.販売業者がFX業者と組んで手数料を稼ぐために売っている

一時期流行っていたのが、FX業者と自動売買販売業者が代理店契約を結び、「紹介した顧客の取引高に対してのバックマージンを販売業者がもらえる」というものです。このマージン欲しさに適当な自動売買ソフトを作成して売っていたため、“取引回数だけを大量に増やして手数料を荒稼ぎする方法”で多くの投資家が犠牲になりました。

これは一番やってはいけない販売方法だと思っております。正々堂々と勝負して負けてしまうのであればまだ納得できますが、最初から勝とうとせずに取引回数だけを増やし、「顧客の資産がどうなっても関係がない」というようなスタンスで販売している業者には本当に残念でなりません。
 
 
3.システムの監視・調整を業者が行っていない

自動売買システムには「そのシステムが利益を出しやすい相場」というものがあります。例えば、レンジ相場に強いシステム、下降トレンドに強いシステムなど。だとすれば、安定したリターンを得るためにはその相場に合わせて適切なシステムを選択し、システムのスタート・ストップを管理し、ロット調整も行っていく必要があります。

考えてみてください。今の時代、大手の投資会社などでもアルゴリズム取引は当たり前のように使われているわけですが、世界的に有名なヘッジファンド等が「スタートボタンを押した後は何もせず放置」なんてことがあると思うでしょうか?

彼らは世界最高レベルの自動売買を持っています。しかし、それでも人間がそのシステムを常に監視して調整を行わないと利益を出せないくらい、相場というのは難しく変動しているのです。にも関わらず、多くの業者が販売後はパラメータ変更をすることもなくそのままの状態で使わせ続けています。たまたまタイミング良くラッキーで利益が出ることがあっても、それでは長く続くことはありません。
 
 
4.本当に利益を出し続けるには24時間365日監視しなければいけない

FX自動売買システムというものは、システム稼働中は必ずパソコンの前で状況を監視していなければいけません。日本では「ほったらかしでOK」という表現をよくしますが、実際は逆であり、「ほったらかしができないのが自動売買」です。本当にほったらかしでトレードできるのは長期保有戦略を行うトレードだけです。スキャルピングやデイトレード、そして、自動売買で取引を行う場合は片時も目を離すことはできません。

それでは、なぜ日本の業者がそのような嘘を言うのかというと、本当のこと言ってしまうと売れないからです。「24時間365日稼働中はパソコンの前に張り付く必要があります」と言われれば誰も購入しないと思いますが、これが事実なのです。
 
 
5.FXブローカーによって結果が変わることをユーザーに伝えていない

下記の表をご覧ください。
これは世界の主要なFXブローカーのスプレッド比較表です。

 
ご覧の通り、各FXブローカーによってスプレッド(手数料)はバラバラです。FX自動売買システムの場合、注文と決済の数値パラメータはPIPS単位で決められています。(例:エントリー後に○○PIPS離れれば決済し○○PIPS離れればロスカットするなど) しかし、自動売買のプログラム数値がどれくらいのスプレッド範囲なら対応できて利益が出るのかは開発段階で細かく決めているため、もし、そのスプレッドに収まっていないFX業者を使ってしまうと開発時の理論値とはまったく違った結果になります。さらに言えば、ディーリングをしている業者は平気で値をスベらせますので、その時点で取引ブローカーとして取引の対象外になります。

自動売買プログラムのパラメータは、基本的にノーディーリングでの取引を想定して数値が設定されています。そのためディーリングを行う業者(B-book業者)とインターバンク直結のノーディーリング業者(A-book業者)では、同じ自動売買システムを稼働させたとしても収益に大きく差が出てきます。特に、手数料稼ぎが目的の販売業者はFX業者と組んでマークアップ(手数料増額)を行い、通常より広くスプレッド設定をしていますのでなかなか利益が出せません。このことを知らない数多くのユーザーが犠牲になっています。
 
 
 
以上、ご覧になっていかがでしょうか?過去にお客様が自動売買を稼働させたみた経験があれば、確かにそうだ!と思う部分があるのではないでしょうか?

これらの問題のせいで日本では個人投資家は恩恵を受けることができず、今では本当に“自動売買”というのものをわかっている一部のプロ投資家だけがうまく使いこなしている状況となっています。
 
 
 

自動売買で利益を出すために必要な4つのこと

 
それでは、FXの世界で自動売買システムを使って利益を上げ続けるためにはどんな条件が必要なのか?細かいことを挙げるとたくさんありますが、プロの世界では最低限、以下の4つが必要だと言われています。
 
 
1.優秀なトレードシステムであること

これは前提条件として当たり前すぎるので説明は省きますが、とにかく「絶対的に利益の出るシステム」でなければ意味がありません。トレードスタイルは、スキャルピングでもデイトレードでもスイングトレードでも何でも良いのです。どんな売買であっても利益が出なければ意味がありません。
 
 
2.システム稼働中は24時間365日監視すること

これは多くの業者の方々も気づきつつあることですが、「完全に放置して勝ち続けるシステムは世の中に存在しない」と思ってください。残念ながらこれが現実です。システムの稼働中は必ず監視が必要です。場合によっては相場の変動に合わせてパラメータ調整を行うことも必要です。
 
 
3.FX業者に交渉してシステムに最適なスプレッドおよびNDD契約をすること

これは意外に知らない方が多いのですが、FX取引においてFX業者(ブローカー)選びは本当に重要です。業者が違うだけで年間の利益がかなり変わってきます。

そもそもプロのトレーダーやヘッジファンドが、一般投資家同様にFX業者のホームページから口座開設をして提示されたスプレッドのままで取引を行っていると思うでしょうか?まさかそんなはずはなく、彼らは特別な条件の下で運用を行っているのです。だから彼らは莫大な利益を上げることができるのです。
 
 
4.そのシステムに合った相場のみ稼働させること

これは日本の著名な方の投資サイト(ブログ)等でも言われていますが、すべての相場に適応できる自動売買システムはこの世に存在しません。自動売買のプロフェッショナルであればあるほどいくつものシステムを使い分けており、それぞれ運用を開始する時期やストップする時期の管理を厳格に決めています。 「いつでも好きな時にスタートしてください」というようなシステムではいつか必ず破綻するのです。
 
 
 
以上、自動売買で利益を出し続けている金融機関や投資会社では必ずこの4つの条件をすべて満たしています。これらは非常に重要なことですので、今後のためにもぜひ覚えておいてください。
 
 
 

FX自動売買プログラム「EA No.7」のご案内

 
 
優秀なファンドマネージャーというのは、すごいトレードシステムを作ることができる人間ではなく、とてつもなく完璧な運用管理ができる人間のことを言います。

例えば、前述した“自動売買で利益を出すために必要な4つのこと”の1つ目、「1.優秀なトレードシステムであること」というのは、それなりの金融プログラマーであれば、ある程度の品質のものは作れますし、日本にも優秀な自動売買プログラムはあると思われます。

しかし、そのような優秀なシステムであってもずっと勝ち続けることはできず、いつかどこかで必ず負けてしまいます。その理由は、「システムの性能を最大限発揮できる相場で運用できていないから」に他なりません。どれだけ優秀な自動売買プログラムがあったとしても、それを管理することが非常に難しいのが自動売買なのです。

そして、ここからが弊社の自動売買プログラムのご紹介なのですが、弊社のシステムももちろん「優秀なトレードシステム」の1つにはなります。

ご案内するシステムの名称は「EA No.7」(イーエーナンバーセブン)。英国のヘッジファンドが今も実際に現役で使用しているプログラムです。

弊社はこのシステムを開発したヘッジファンドのアドバイザーとして契約しており、今までは「大口投資家向けのファンド運用」で使っていたものを今回はアジア圏への拡大のために個人投資家向けにリリースすることになりました。
 
 
弊社が日本におけるプロモーションを任されることになり、今回このようにご案内させて頂いているという流れになります。それでは、実際のロジックや運用成績についてご説明させて頂きます。
 
 

 
 

EA No.7概要

 
まずは直近の運用成績をご覧ください。(※お客様の運用開始時期によって利益は多少異なります。)

こちらをクリック
 
 
ご覧の通り、毎月の平均利益は5%前後となっております。
よく「月利10%以上を毎月出します!」という業者が日本には多く存在しますが、この数字はかなり難しい数字です。
もちろん、運用額が100万円程度で、最悪の場合、資金が0になっても良いということであれば、それこそ1カ月で2倍から3倍にすることも可能です。
しかし、私たちのように億単位を取り扱っている人間からすると、毎月高利益を実現するのはかなり難しいお話になります。
超優秀なヘッジファンドマネージャークラスでも年間20%前後の収益で表彰される世界です。これが現実なのです。
私たちは常にリスク面を考慮しながら確実に利益を積み上げていく方法を取っていきます。
 
 
続いて、トレードルールをご覧ください。

トレードルール
取引ツール MetaTrader 4 最大ポジション保有時間 決済時まで
レバレッジ 1:100 平均ポジション保有時間 2~4時間
最大証拠金使用率 8% 最大ポジション数 8ポジション
1取引証拠金使用率 0.05%~5% 平均取引回数(日間) 10~20回
通貨ペア EUR/USDおよびEUR/JPY 平均取引回数(月間) 200~400回
取引対象期間外 米雇用統計を始めとする経済発表前 取引注文執行方法 自動プログラム
両建て取引の有無 有り 想定最大含み損 20%

 
 

何故、EA No.7は負けにくいのか?

 
EA No.7のロジックは、両建てとダウ理論を組み合わせたトレードロジックです。

「両建て」とは、特定通貨ペアで「買い」と「売り」のポジションを両方持つこと。

「ダウ理論」とは、FXや投資等で市場での値動きに現れる「トレンド」の動向がいったん始まったら反転が証明されるまで継続するという19世紀アメリカの証券アナリストであったチャールズ・ダウ氏が提唱した理論のこと。

下記はEA No.7の基本ロジックの動きを表現したものです。

ご覧の通り、相場が上がろうが下がろうが関係ありません。どちらに転んでも利益が出るようなロジックになっています。トレンドを追っていく自動売買ロジックはトレンドに乗れたときは大きく利益を出すことができますが、相場反転した時に大きなマイナスになってしまいますので、あまりヘッジファンドのように極力マイナスを出さずに確実性を求めていくような運用の場合は好ましくありません。

EA No.7のロジックもこの考え方に基づいて開発されています。
 
 

お客様がEA No.7だけを手にしても失敗する理由とは?

 
さて、通常であればここで説明は終わるところですが、このままお客様に「EA No.7」を販売してしまっては意味がありません。その理由は前述の通り、どんなにお客様が優秀な自動売買システムを持っていたとしても、

「2.システム稼働中は24時間365日監視すること」、「3.FX業者に交渉してシステムに最適なスプレッドおよびNDD契約をすること」、「4.そのシステムに合った相場のみ稼働させること」
をクリアーできない限り、自動売買を使っても利益を出し続けることができないからです。
 
 
今回ご案内しているFX自動売買システム「EA No.7」のロジック・性能は本当に優秀です。これはExpertAdvisorタイプのシステムで、メタトレーダーにインストールすれば稼働することができ、初期パラメータが相場に合致すればどんどん利益は上がっていきます。

しかし、問題は相場が急変した時です。

お客様が自分で最適なパラメータの調整ができるでしょうか?
お客様が自分で最適なロット設定ができるでしょうか?
お客様が自分で最適な稼働日時の設定ができるでしょうか?
お客様が稼働中ずっとパソコンの前に張り付いていられるでしょうか?

残念ながら、どんなに完璧なマニュアルを作成して提供しても使いこなすことができないと思いますし、そもそもお忙しい皆様のことですから相場に張り付いている時間なんてないと思います。

私どもも非常に悩みました。どうやって皆様に「EA No.7」を使いこなして頂くか・・・
 
 

お客様が「EA No.7」を使いこなすために

 
ここからが非常に重要な内容になります。

先ほども申し上げた通り、もしもお客様がEA No.7を使いこなそうと思えば、
「2.24時間365日システム稼働中は相場に張り付いて監視しないといけません」、「3.FX業者に交渉してシステム最適なスプレッドおよびNDD契約を結ばなければいけません」、「4.そのシステムに合った相場のみ稼働させなければいけません」

ということで、この残り3つの条件をクリアする必要があるのです。
(これはEA No.7以外の自動売買システムでも同じことが言えます)
 
 
ここでまず最初に考えついたのは、PAMM(パム)を使った方法でした。
PAMMとは複数の口座を一括管理して運用するシステムのことで、「親口座と子口座が存在し、親口座の注文内容が子口座にもそのまま反映される」というものです。

日本でも流行ったことがあるのでご存知の方も多いと思いますが、このPAMMというシステムは大きな欠点がある上に、日本の法律的にも技術的にも問題があることをご存知でしょうか?その欠点とは、 「運用者(マネーマネージャー)がすべての権限を持って顧客の口座に一律で注文を飛ばし、一括管理してしまうこと」です。
 
 
※PAMMの問題点について

このPAMMを使うことで、利用者には次のような問題が発生しています。

①親口座でポジション保有中は、子口座(お客様)は一切出金ができない
 ⇒ 例えば、子口座で親口座からの注文を受けている投資家のAさんとBさんがいたとしましょう。ある時、Aさんは資金が減ったことで気分が滅入り、もう止めたいということで運用者に取引をやめるように連絡しました。しかし、Bさんはまだこの程度のマイナスなら許容範囲だということで、運用を続けるように連絡しました。「Aさんは出金したいのにBさんはまだ運用を続けたい」という状況の時、運用者はどちらか片方に合わせることができないので非常に困ります。そして、結果的にAさんは出金できない状態が続くことになります。

②利用者(お客様)に決済権限がない
 ⇒ 例えば、Aさんは元本に対してマイナス10%になればやめると決めていて、Bさんはマイナス20%になればやめると決めていたとします。この場合に、親口座を管理する運用者はそんな事情は知らないので資金がなくなるまで延々と取引を続けます。 Aさんは運用者に「もうやめたいので取引をやめて出金してくれ」と言いますが、運用者は「いやいや、出金したがっているのはAさんだけで、他のお客様はこのまま運用してくれと言っているのだから、あなたのためだけにやめることはできない」と言います。そして、Aさんは運用をやめたくてもやめられない状態が続いてしまいます。

③日本では金融商品取引法違反になるため禁止
 ⇒ 意外に知られていないのですが、実は、PAMMはすべての権限が親口座にあって運用者は運用委託されている状態となるため、日本では金融ライセンスを持っている企業以外は行ってはいけないことになっています。
 
 
 
いかがでしょうか?これまで日本でも多くの業者がPAMMを使ってきましたが、このような問題から撤退を余儀なくされ、結果的に日本ではPAMMは少なくなってきました。そして、EA No.7でも当初はPAMMによる運用を考えましたが、上記の理由から断念しました。
 
 
それに、そもそも、私どもが実現したかったのは

・どんな状況でもお客様自身にすべての権限あること
・24時間365日いつでもお客様のパソコン画面から受発注・入出金ができること
・パソコン画面に張り付かずパラメータ調整も常に開発者側でアップデートできること

という3点でしたので、PAMMではこれらの条件を満たすことはできません。

これさえできれば完璧にお客様に提供できるニーズを満たすことができるのですが、なかなかそれを満たす仕組みは見つかりませんでした。
 
 
そこで、弊社はある決断をすることにしました。それは、「お客様にEA No.7を理想の形で提供できるための環境を自分たちで作る」ということです。

そう決断した日から、弊社は世界中の金融会社に開発を協力してくれるように問い合わせをし続けました。そして、ついにイギリスのとある企業とつながることができ、これらのニーズを満たすシステムを開発することができたのです。
 
 
このような流れで完成したのが、「EA No.7専用 Allocation Management System」です。
 
 
本当に長い時間がかかりましたが、これで弊社が理想としていた
「2.お客様が24時間365日、システム稼働中は相場に張り付く必要がなく」、「3.お客様がFX会社に交渉せずとも最適なスプレッドおよびNDD契約ができ」、「4.EA No.7が得意な相場時のみ自動的に稼働させることができる」
そんな理想的なシステムを完成させることができました。

「EA No.7専用 Allocation Management System」は、このシステム専用に開発をしていますので他の自動売買システムにはまだ適応はできないのですが、今後は世界的にも本格的に普及していく可能性があるシステムだと思います。
 
 

EA No.7専用 Allocation Management Systemでできること

 
「EA No.7 Allocation Management System」は、FX自動売買トレードには欠かせない取引プラットフォームであるメタトレーダー4と連動します。そして、お客様がご自身のパソコンでメタトレーダーをインストールしている時にできることと同じことが、このシステムを使ってできるようになります。
 
 
【その1】 約定・決済

EA No.7とAllocation Management Systemを連動させていれば、基本的にお客様は何もする必要はありません。Allocation Management Systemのサーバーからお客様のメタトレーダーに対して注文が日々飛ぶようになっています。しかし、例えば、お客様が画面を眺めていて、希望する決済ポイントでEA No.7が決済することなく含み益を抱えていた場合、通常であればEA No.7に組み込まれている決済ポイントに到達するまで待つのがセオリーなのですが、もしそれを待たずに決済したいと思われた場合でもお客様自身でメタトレーダー画面から決済することが可能です。
 
 
【その2】 運用の停止

途中で取引をやめて出金するのも、いつでもお客様の自由です。保有中のポジションがあれば自分のパソコン画面から手動で決済を行い、自動売買を停止してブローカーに出金申請をしてください。これまで日本の投資家様たちが被害にあったような「出金したいのに出金できない!」「自分で口座の管理を一切できない!」なんていうこともありません。
 
 
【その3】 パラメータの自動アップデート

お客様が毎日パソコン画面に張り付かなくても、自動的にパラメータ調整が行われます。常に開発者側でアップデートすることができる仕様になっているため、相場に合わせてEA No.7チームが常にパラメータのアップデートを行います。従来のPAMMやコピートレードなどの自動売買の場合は必ずマスターとなる親口座にすべての権限がありましたが、Allocation Management Systemを使えば運用管理においても常にお客様自身で判断できます。口座オーナーは常にお客様であり、これが本来の正しい在り方なのです。
 
 
※お客様が1つだけできないこと

基本的にはお客様ご自身の口座で何でもできますが、注文数量の設定だけはできない仕様になっております。注文数量プログラムにおいて「○万円の資金に対して何ロットの注文数量」という形で決まっているため、こちらに関しては大変申し訳ありませんが変更することができません。
もしこの部分までお客様個々で自由に設定できるようにしてしまうと、どうしても資金管理技術が必要になってきますので、こちらは運用チームにお任せ頂けますと幸いです。
 
 
 

 
お申し込みから利用開始までの流れ

1. 下記のオンライン申し込みフォームから商品をご購入
クレジットカード決済か銀行振込決済をお選びください。
 


 
2. FX口座を開設する
ご自身のお好きな証券会社にてFX口座を開設してください。
3. お客様名義のFX口座に運用資金を入金する
運用資金をご入金ください。
4. FX口座とAllocation Management Systemと接続する
お客様はFXブローカーにAllocation Management System接続許可書を提出するだけです。
5. 運用開始
ともにトレードを開始しましょう。

 
 

お客様アンケート

 

Q、お客様がEA No.7を選んだ理由は何ですか?

<東京都在住・50代・男性>
今まで様々な自動売買ソフトを申し込んでは損をさせられ、ひどいものは1週間で80%のマイナスが出た上に証券会社からお金を出金できずに結果的に詐欺のようなものばかりだったが、EA No.7のホームページを見て、これまでとはレベルの違う何かを感じて申し込みをした。あの時の直感は今でも間違ってなかったと思っている。

<岐阜県在住・60代・男性>
ホームページに書かれていた自動売買取引に関する説明が業界の裏側を知ったような感覚になり、非常に信頼性と希少性を感じた。日本のFX自動売買販売業者で御社ほどの知識をもった会社はないのではないかと思う。やはり本物のヘッジファンド上がりの連中は違うなと思った。我々個人投資家がいくらやっても勝てないわけだ。EA No.7の手堅い運用には満足しているのでこの調子で利益を増やしてほしい。

<東京都在住・40代・女性>
私自身、FX取引をやっていますが、なかなか安定した利益を出すことができず、日本の投資信託を中心に運用委託系の商品を最近いくつか試していたところでEA No.7のことを知りました。今現在、投資信託を3つほど申し込んで運用していますが、比較した結果、EA No.7の成績が一番いいです。あなた方が言う通り、日本の投資商品って大手の証券会社が出しているやつでも本当にダメなんですね。自分でやるFX取引にプラスして分散投資の一環でEA No.7にも利益を上げてもらえるので、とても良い商品を見つけたと思います。もし、私がマイナスの月でもEA No.7のほうできっちり利益を上げて頂けるので精神的にも楽です。

<福岡県在住・40代・男性>
2ヵ月ほどEA No.7の運用を開始してから経過しますが、、、本当に凄い。何が凄いって、「EA No.7と自分が一緒にトレードしている感覚」になる。どういうことかと言うと、Allocation Management Systemのおかげで自分のタイミングで利食いができたり、損切りもできるので非常に素晴らしい。もちろん、放置でもいいんだろうけど、私のように裁量トレードに自信がある人間からすると自動売買+裁量ができることが一番有難い。資金調整もいつでもできるし、本当にプライベートファンドのようなイメージになります。経済発表の前に取引を控えたりする点も評価できる。

 
 

よくある質問

 
<EA No.7に関する質問>

Q、運用資金は最低いくら必要でしょうか?
A、50万円以上となっております。もし、すぐに資金が用意できない場合でもお申し込みから1年以内にスタートして頂ければ問題ありません。

Q、年間想定利益はどのくらいを目標としていますか?
A、150~200%増を目標にしております。

Q、EA No.7の稼働にはメタトレーダー4を使うということですが、メタトレーダーが使えるFXブローカーであればどこでもよろしいのでしょうか?
A、はい、基本的にはどこでも問題ありません。しかし、EA No.7の運用条件を満たすブローカーはなかなかないと思いますし、ましてやディーリングを行う日本のFX業者はNGとなります。そのため、こちらの推奨する海外ブローカーでのご利用をおすすめします。

Q、運用実績を見ると毎月1日~7日と26日以降、毎週金曜日は取引を行っていないのですが、なぜですか?
A、毎月1日~7日と26日以降に取引を行わない理由は、アメリカの雇用統計の発表による相場変動を避けるロジックとなっているためです。また、毎週金曜日に取引を行わない理由は月曜日にポジションを持ち越すリスクを避けるためです。

Q、運用管理やパラメータ調整は誰が行うのですか?
A、EA No.7開発元のヘッジファンド側で行います。パラメータ等のアップデートは、サーバーを経由してお客様のメタトレーダー口座に直接反映されます。

Q、EA No.7に運用を完全に任せると決めた場合は放置でも大丈夫なのでしょうか?
A、問題ありません。基本的にはそうして頂きたいと考えております。お客様には、万が一のために備えて「何%マイナスになったらストップする」ということだけ事前にお伝えして頂いております。損失が出た場合でも最小限に抑えるための方策となります。

Q、最大ドローダウンはどれくらいを想定していますか?
A、EA No.7のロジック上、基本的にドローダウンはありません。しかし、状況によっては最大20%程度の含み損を抱えることがあります。

Q、取引(口座)通貨は何が使えますか?
A、JPYまたはUSDでお使い頂けます。

Q、取引対象の通貨ペアは何ですか?
A、EUR/USDとなります。

Q、為替初心者ですが、購入してもよろしいですか?
A、少なくともこのサイトに書いてある内容が理解できるのであれば購入して頂いて問題ありません。

Q、バックテストデータはありますか?
A、他の自動売買システムではバックテストデータを見せて参考にしてもらうのが普通かもしれませんが、正直、いくらでもカーブフィッティングできるバックデータは掲載してもまったく意味がないと思っています。それよりもここまでにご説明してきた内容全体を重視して頂きたいのですが、それでも特別に拝見したい事情があるのであればお渡しすることは可能ですのでお問い合わせください。

Q、一度運用を止めて全額出金し、後日また資金を入れて運用再開することは可能ですか?
A、はい、可能です。ご自由にしてください。(運用を止めて出金する際はこちらにご一報ください)
 
 
<EA No.7 Allocation Management Systemに関する質問>

Q、PCは24時間つけっぱなしにしないといけませんか?
A、いいえ、その必要はありません。特殊な仕組みによりサーバー上で常に動いている状態です。お客様がVPSなどを契約する必要もありません。

Q、自分でポジションを決済した場合でも、その後の自動注文は行われますか?
A、はい、行われます。次の新規シグナルが発生すれば注文は入ります。基本的にお客様が運用を停止するまでは継続して注文が入ります。

Q、海外のFXブローカーを使うということですが、英語ができなくても問題ないでしょうか?
A、はい、大丈夫です。確かにブローカーによっては日本語サイトがない業者もありますが、日本語がない業者には日本語でカスタマーサポート対応してもらえるように当社から特別にお願いしていますのでご安心ください。また、簡単に手続きができるように口座開設のマニュアルもこちらでご用意しております。

Q、推奨ブローカーを教えて頂けますか?
A、大変申し訳ありませんが、あまり広めたくないことですので購入者様だけにお伝えしております。ただ、どのブローカーも確かな金融ライセンスを持った各国の正規ブローカーですのでご安心ください。

Q、推奨ブローカーを使うということは特別なスプレッド条件で取引ができるのでしょうか?
A、はい、もちろんです。スプレッドに加えて、決してディーリングを行わないことなど様々な特別な契約を結んでおります。このような背景からもなるべく推奨ブローカーでのご利用をお願いしたいと考えております。
 
 

最後に

 
「EA No.7専用 Allocation Management System」の完成により、お客様は口座開設をして口座に資金を入れるだけで自動売買の利益を手にできる環境が整いました。

結果として、お客様は今までのFX自動売買業者が言うような「ほったらかしで利益を生むことができる」わけですが、彼らのソフトとEA No.7ではその裏側はまったく違うことをどうかご理解ください。

EA No.7では、Allocation Management Systemを使うことで、運用チームがお客様に代わって相場に合ったパラメーター調整を行い、最適なトレードをお客様のFX口座に対して送り続けております。相場は常に変化するということだけは忘れないで頂きたいと思います。
 
 
また、お客様にもう一つお願いしたいのは、必ずポートフォリオを組んで欲しいということです。これもなかなか日本では教えてくれないことですが、ポートフォリオとは簡単に言えば「分散投資」のことです。世界のプロ投資家たちは必ずポートフォリオを組むようにしています。

もしかすると、お客様がEA No.7を使い始めればその利益の出方を見て「EA No.7の運用だけで十分」と思われるかもしれません。(それくらい使えば利益が着々と増え続けるシステムです) しかし、投資の世界に絶対はありません。EA No.7でも負ける時は負けるとお考えください。大事なのはその時です。仮にそうなったとしても他の運用もしていて利益が出ていれば精神的にも楽ですし、総合的に見て確実に資産が増えていきます。

このあたりは誰も教えてくれなかったことかもしれませんが、お客様が投資のプロに少しでも近づくために頭の片隅に置いておくようにしてください。それでは、改めて私どもの相場連動型FX自動売買システム「EA No.7」をご検討頂けますと幸いです。
 
 


 
 


<EA No.7開発企業>

■Company Name:S.A. Limited
■Company Adress:259-265 Des Voeux Road Central, HongKong.

当社は香港にて主に外国為替証拠金取引を中心としたアルゴリズム取引に特化したファンドなどの金融プラットフォームを運営する中で「機関投資家向けの超高速取引の開発」や「富裕層を対象とした投資情報配信」を行ってきました。現在の案件毎の取扱高は US$ 1Million を超えており多くの投資家の期待に応え続けています。リーマンショック以降の金融市場はトレード環境が激変しました。過酷な環境の中でますます取引の高速化を極めていく世界において、もはや1人のトレーダーだけで利益を出し続けるのは厳しいと言えるでしょう。当社はMetaQuote社の開発したMetaTrader4におけるアルゴリズムトレードを日々研究し続け、今回ご案内している自動売買システムEA No7もその中から生まれたプログラムとなります。元々は億単位の資産をお持ちの富裕層向けの資産運用に利用していたものを今回はアジア市場での顧客獲得およびマーケット拡大のために個人投資家向けにリリースできることになりました。実際にその性能を目にして頂ければ必ずご満足頂けると自負しております。
 
本日ご紹介したEA No.7に関してのお問い合わせは下記フォームより気軽にご連絡ください。



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