【ドル箱戦略レポート(豪ドル円)/201704/03~】本を読むより10倍簡単!FXの理論!

こんにちわ!先週は、コーヒーが飲みたくなり東京都内のコーヒーショップ兼本屋に行きました。そこでは、色々な投資関連の書籍が置いてあるのですがほとんどが単語の解説やテクニカル分析で止まっていて、その一歩先の「実際のトレード方法や儲ける方法まで踏み込んだモノは見当たりませんでした」それもそのはず、FXや株はリアルタイムで刻々と進んでいるのに対して書籍は、少し前の手法やテクニックなのです。そして、それらテクニックが実際にどれくらいの知的利益を私たちにもたらしてくれるかは、まったくもって未知数で不透明であります。

今回は、本屋さんでは教えてくれないFXや株を始めたばかりの人が陥りやすい理論を紹介します。

その理論とは!?
カップリング論です。金融業界ではカップリングという言葉は連動するという解釈です。何故この理論を紹介するかというと、初心者はAという投資がダメならBという投資が正解と思い込む人が多いからです。

金融商品というのは、ある商品を基に名前を変えて色々な派生をしている場合がほとんどです。これをデリバティブと言います。Aという投資先とBという投資先は名前こそ違うけれど、根本の部分は同じというのは良くある事です。次にFXでの具体的な例を見ていきましょう。

豪ドル円が下落したと仮定するとドル円、ユーロ円そして株式も連動して下落する傾向が強いです。反対も然りです。正に連動していますよね。では、どうやって正解を見つけていくのでしょうか?答えはカテゴリー分析にあります。FXではある通貨ペアを一括りにまとめてしまうのが、わかりやすいと思います。そうすれば様々な経済情報やヘッドラインに惑わされることも少なくなって、賢い投資先が鮮明に見えてくるはずです。現場で培った経験や知識を基に、これからも色々なテクニックや理論を紹介していきます。4月も始まったばかりですが、どうぞよろしくお願い致します。

【今週の豪ドル円戦略】

今週の、豪ドル円の分岐点は85.03円に位置しています。それより上で価格推移していれば買いの時代。反対は然り。現在は売りの時代になっています。売りにも過熱感あり、買いも消極的なので21:00以降のNY勢が参入してくる時には上下両方に動くという柔軟な姿勢で臨むといいでしょう。具体的には、引きつけて押し目買いや戻り売り、そして一回目のエントリーシグナルは無視するといったトレードが望ましいと思います。さらに踏み込むと85.33円まで上方向に動いた後に15pips下がってから押し目買いといった考え方です。

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利食いに関しては、一目均衡表の雲を抜けるまでは価格が不安定になるので、しっかり利食いをしていきましょう。

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