【ドル箱戦略レポート(豪ドル円)/2017/06/19】壁に当たった投資家に!5分でFXの変動要因が理解する事が出来るテクニック

こんにちわ

先週はアメリカの政策金利発表、イギリス大統領選と、金融業界にとってビッグイベントがありました。この情報で為替市場だけではなく、株式市場も大きく振り回されました。

この記事を見ているあなたに一つのテクニックをお伝えします。投資を始めてみようという方、独学で勉強したけど現在は壁に当たってしまっている投資家さんはきっと役立つのでぜひ最後まで見て下さい。

以前の記事でセル・ザ・ファクトを説明しました。これをさらに踏み込んで説明するとイベントがあった当日は大きく動くという認識だと思います。色々なブログや情報サイトで上昇、下落と煽りや噂が広がりますよね。では、そのビッグイベントが過ぎた時を考えてみて下さい。次の週では大したイベントが無い時あなたなら、どうやって投資しますか?実はこの部分が重要なのです。答えは、イベントが無くても大きく動く!です。これをテクニカル理論で説明するとボリンジャーバンドという変動率のツールがあります。大きく動いた後は「変動率も大きく維持」される傾向にあるのです。トレンドは後からついてくるもので、トレンドフォローとも呼びます。重要なのはイベント当日ではなく、嵐が過ぎ去った後なのです。テクニックとしては、イベント当日の高値と安値をチェックしてその価格を次の日の、日本時間14:00からブレイクしたらトレンドフォローでエントリーしていくという流れです。もし、壁に当たっていたら、こういった詳細な部分まで拘ってトレードして見て下さい。

それでは、今週の豪ドル円分析です。

この相場の週間分岐点は84.48に位置しています。これより価格が上を維持していれば買いの時代。逆は然り。ボリンジャーバンド分析をすると収縮傾向にあり現時点では上方向に向けてエネルギーを貯めているのが分かります。

2017-06-19_13h33_53

GMMA分析すると線が密集してきてこちらの分析でも大きなエネルギーを貯めています。一目均衡表分析では、三役好転して明確な買いを示唆しています。ビッグイベント通過後なので大きな材料が無くても動くので、注意が必要です。現在の相場は、短期と長期で見方が分かれており、数か月スパンで見ている長期投資家は82円を利食いのめどに、売り推奨。短期筋は買いで攻めた方が効率的でしょう。

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それでは、今週もしっかり流れを読んで資産運用していきましょう。

 

 

 

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