【ドル箱戦略レポート(豪ドル円)/2017/07/10】市場で噂になっている円キャリートレードとは?

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こんばんは、最近は暑い日が続きますね。

暑い日は、涼しい屋内でパソコン一つでクールにトレードチャンスを待つのも良いと思います。3週間前から上昇が続いていますが、トレンドを味方につければ、もちろん下落でもはっきりと視界が見えるのではないでしょうか。最近は、円キャリトレードという昔の言葉が出てきて懐かしさを感じましたが、同時に強引な理由付けにも聞こえています。もともと、円キャリートレードとは、2006年頃から、相場が動かない時に流行した手法で金利差を活かして、スワップと差益を取っていく手法でした。しかし、現在の相場は変動率もしっかりあります。しかし、各国の金利は低水準なのでもらえるスワップは2006年と比べると実に3分の一以下です。この状況は円キャリートレードとは全く異なると言えるでしょう。会s恋投資家は、言葉に惑わされず、しっかりと分析できる力を養っていきましょう。

それでは、今週の豪ドル円分析です。

この相場の分岐点は86.56円と86.42円に位置しています。

価格がこれより下で推移すれば売り。上であれば買いの時代です。ボリンジャーバンド分析すると86円の中盤がターニングポイントになりそうです。

 

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GMMA分析では下落を示唆、一目均衡表では雲を抜けかかっていて下落注意になっています。個人的には、中長期で考えるならば82.30円を利食い目標として売っていくのがセオリーと思います。

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謎の覆面FXトレーダー

投稿者プロフィール

FXを始めた当初はスワップ金利を狙った取引を行い、運よく利益をどんどん増やしていったが、あまりに簡単に勝つ結果を見て調子に乗ってしまい、次第に取引金額を大きくしていった結果、取り返しの付かないほど大きな損失を抱えることに。

それからは、損失を取り戻そうと365日パソコンの前に10時間座って死に物狂いでFXを勉強し、今では投資系の番組で、今後のFX投資における戦略や市場の動向などについて取材を受けるほどFXを知り尽くし、FXのプロトレーダーとして各方面で活躍中。

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